札幌市定山渓自然の村 > 過ごし方 一覧 > 焚き火を楽しむ

シーズン

文字サイズ

予約受付お問い合わせ

受付時間9:00 - 17:00

011-598-3100

火を正しく嗜む

いろいろな過ごし方

TAKIBI CAMP

焚き火を楽しむ

キャンプといえば焚き火。
見つめれば安らぎ、囲めば賑わう。
知れば知るほど奥深い。
簡単だけど侮れない。

いろいろな過ごし方

TAKIBI CAMP

焚き火を楽しむ

キャンプといえば焚き火。
見つめれば安らぎ、囲めば賑わう。
知れば知るほど奥深い。
簡単だけど侮れない。

利用シーン

キャンプに焚き火はマストです。
薪や焚き火台など、
火を楽しむための用具一式、
ご用意しています。

    一心不乱に薪を割る

    焚き火に薪割りは欠かせない。
    ナタを木口に当て、トントントンとリズムをとると、
    少しずつ刃が繊維に食い込んでいった。
    一つがふたつになる。
    新しく出来た瑞々しい断面が、
    日常で求めて止まない達成感を与えてくれた。

    弾けるように火の粉が舞う

    薪全体に火が回ると、
    水分が弾けてパチパチと音をたて始める。
    少し大きな音に体を強張らせる。
    次の瞬間、風とともに火の粉が舞った。
    思わずのけぞる。けれど、美しさに恐怖心は和らいだ。
    あるいは、若干危険だからこそ、
    とても綺麗に見えるのかもしれない。

    焚き火キャンプの夜は更けて

    落ち着いて丸くなった火を見ている。
    ここの丸い焚き火台はいい仕事をしている。
    わたしの気持ちも丸くなる。
    昨日まで悩んでいたことがちっぽけに思える。
    こうして火を操れるわたしに、怖いものは何もない。
    そうして大きくなった心で、また明日から頑張ろう。

過ごし方一覧へ戻る

思い立ったが吉日
いつでも自然から学べる

個性的なテントサイトや、
充実したガイドプログラム、豊富なレンタル物品

予約受付・お問い合わせ

受付時間9:00 - 17:00

011-598-3100


Page top

予約状況を確認